学科ブログ

合同で学ぶ保定授業!

2025-01-27

今日は1.2年生合同の授業で「保定」について学びました。


「保定」とは診察や治療、検査などを安全に行うために、動物の動きを一時的に制限することを指します。


ただし、動物の負担を最小限に抑えつつ獣医師や動物看護師の安全を確保することが大切です。


適切な保定ができると、診療がスムーズに進み、動物にも優しいケアを提供することができます。


 


授業では、動物の身体の構造や、保定をする前に知っておくべき注意事項、保定を行う際の注意点を2年生から1年生にレクチャー。


その後、実際に学校犬・猫たちに協力してもらい実践に移りました。


大人しく協力してくれるわんちゃんもいれば、「何するのよ!」と怒ってしまう猫ちゃんも😅


動物ごとに対応を考える、変えるのも保定の難しいところです。。。


 


2年生は「自分でやるのは出来るけど、教えるのは難しい・・・」と苦戦しながらも懸命に指導。


一方、1年生は「理屈では分かるけど、実際にやると上手くいかない!」と試行錯誤しながら学んでいました。


 


保定は経験を積むことで自然と身についていきます。今日の学びを大切にしながら少しずつ上達できるようになっていきましょう!💪


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